Fox & Calf

かなり同意する部分がある内容。
BioMedサーカス.com - 医学生物学の総合ポータルサイト

東洋書林

◆[蒐書日誌]牛,牛牛,牛牛牛,犇犇犇犇 —— フロリアン・ヴェルナー[臼井隆一郎訳]『牛の文化史』(2011年8月31日刊行,東洋書林,東京,291 + xiii pp., 本体価格3,200円,978-4-88721-791-1 → 版元ページ).宗教的偶像としての牛,肉や乳を生産する牛,反芻しゲップする牛…….もっとも身近な家畜としてのウシを通して人間の社会・文化・歴史を論じている.牛という生物がまとってきたさまざまな「文化的構築」について,古今東西のエピソードをまじえつつ議論は展開する.なお,本書は装丁と組版がとてもおしゃれでわくわくする.
三中信宏氏 日録(2012.1.5)より http://cse.niaes.affrc.go.jp/minaka/diary.html
思うように外出が出来なくなって独り閉じ篭り状態になると昔はあんなに欲しかった時間まで持て余すようになる。
意欲を駆り立てる刺激がない。
そんな時に電話ってほんとうに有り難い。
何気ないお喋りにどれだけ癒され明るく前向きになれることか。
メールにはもう一つ親しめない固定電話世代かな。
うん 少し若い世代の友人はそんな私に付き合ってくれているのだろうな。
10年先輩の友人にも電話をしよう。 年賀状で元気な写真は見せてもらったとこだけど。
歳取るほどに女性同士のお喋りって本音で楽しい。
kogo:

すべて、tumblrから始めよ。

kogo:

すべて、tumblrから始めよ。

今日1日のNHK『クローズアップ現代』はばかげていた。テーマは、「コピペ ― ネットの知とどう向き合うか」。「コピペ」が学生レポートを軽薄なものにしているというものだった。自分で考えて書かずに、ネット上の文章を切り貼りしたものをレポート提出されて困っている(教員が)、というものだ。

バカなことを言ってはいけません。学生がレポートをまともに書かないのは、教員自身がそのレポートをまともに読まないからです。そして先生が困っているのは、いい加減に読んでいる限りはコピペかどうかを判断できないから「困る」と言っているだけです。だから原因は学生の方にあるのでもネット社会の方にあるのでもなく、先生自身がまともに学生を評価しようとしていないことにある。

そもそもレポート提出というのは、教員にとってもっとも簡単な評価法。先生は何もしなくてもいいのですから。ところが、この手抜きの評価法もネット社会によって、少しは真剣に読まざるを得なくなった。場合によっては先生自身がだまされることが起こってきた。要するにレポートを真剣に読まないと本物か本物でないかを見分けることができなくなってきた。それで「困る」と言い始めた。それだけのこと。要するに教員は何もやりたくないのです。何も考えていないのは、学生ではなくて教員の方です。